No.5

新たな扉を開いてくれた、映画『国宝』

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上の唐突な画像は最近投稿した自分のストックイラストを使用して作った架空の宣伝POPです。
いなり寿司と巻き寿司の詰め合わせの助六弁当。
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ネーミングの由来は歌舞伎の「助六」で、
主人公の助六→頭に紫のハチマキを巻いていることから巻き寿司に
助六の恋人である花魁・揚巻→揚巻という名前から油揚げを使ったいなり寿司に
それぞれ見立てたものだそうです。
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へぇ~、知らなかった!

このような歌舞伎のイラストを描こうと思ったきっかけはやはり、映画『国宝』です。
今年は映画『国宝』を見たことで、日本の文化に対して色々と興味が広がった、自分にとって節目になるような年でした。

国宝といえば『曽根崎心中』!ということで8月31日に大阪中央公会堂で公演された曽根崎心中の文楽(人形浄瑠璃)を鑑賞。文楽を好きになるきっかけにもなりました。
スマホのカメラが悪すぎて画質がよくないですが…真ん中あたりに映ってるのがお初と徳兵衛の人形です
スマホのカメラが悪すぎて画質がよくないですが…真ん中あたりに映ってるのがお初と徳兵衛の人形です

今では国立文楽劇場で行われる定期公演を必ず見に行く程の文楽ファンに。『国宝』がなければなかった出会いです。
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何かを知ると、数珠つなぎにまた別の心ときめく何かに出会う。
『国宝』という作品をきっかけにたくさんのものが好きになりました。
これからも、歌舞伎や文楽、そのほか日本のたくさんの文化に触れる中で、きっと色々なものを好きになっていくと思います。

(ちなみに映画も素晴らしいのですが、映画ではチラッとしか出てこない徳ちゃんという人物がすごく魅力的なので国宝は原作の方も大好きです…(*´▽`*))

ストックイラスト No.5

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